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水汲み

 キーン、ンチャ。たぶチャンです。今日のお話は「水」
 近年水道水を飲む方が減り、ペットボトルの飲料水を買う方が大半のようですが、たぶチャンの年代からすると「水」を買うという事は正直考えられなかった事でした。それだけ日本の上下水道は発達しており、衛生的なのです。
 ところでたぶチャン家では、月に1回か2回は真狩村に「水を汲み」に行ってます。もちろん撮影のついでですけど。量で言うと10リットルタンク6個、6本入りのペットボトルのダンボール箱5個です。結構な量になりますが、この量がひと月でなくなります。まあ、お袋さんと二人だしこの量で間に合ってます。この水で「ご飯」や「味噌汁」と色々使ってます。おいしいですよー。
 一般的には「京極町」の水が有名ですが、行かない理由は水汲み場所と駐車場が離れていて不便なのが一番の理由です。真狩は車を水汲み場所の側まで寄せられるので、良いです。夜中でも1~2組位の方が水汲みに来てます。
 ところで、私の印象ですが、同じ羊蹄山の伏流水ですが、京極と真狩とでは「味」というか飲んだ時の印象が違うんですよ。水には軟水と硬水とがあり、どちらがどうであったかは定かではありませんが、京極は飲んだ時「やわらい」印象があり、真狩は「チョット硬い」印象があります。これが軟水、硬水と如何関係があるかはわかりませんが、同じ羊蹄山の伏流水でも舌触りが違うんです。
 ニセコにはもう一箇所。ニセコアンヌプリの伏流水があります。昆布温泉郷にあります「甘露水」ここの水は字の如く「甘い感じ」がしますが、砂糖水とは違いますので、お間違いのないように。それじゃーって。えっ今日の写真ですか?今日はー。えっ、たぶチャンのお決まりですか。ジャー見てやって下さい。
ホオズキ1
ニセコ町に群生している「ホオズキ」です。昨日ニセコで撮ったばかりです。
 以前古い友人に教えてもらって撮ったんですが、チョット、ピンが甘かったので、毎年リベンジしているんですが、中々イメージ通りに撮れなくてチャレンジしているんです。今回もチョット時期が遅すぎました。
 自然風景写真はタイミングが合わなければ、来年以降に持ち越しとなります。だから今でも続けられるのかな?
 今でも何の木なのかその時偶々時期が来なければ「サクラ」なのかなんなのか分からない事が多いんです。(図鑑見れば分かるのに}まあーこれが週末写真家の辛いところです。
 今日は水のお話しでした、じゃー、バイチャ。キーン
 
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