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紅白梅図屏風

毎年2月熱海のMOA美術館で観ることが出来る、尾形光琳の紅白梅図屏風。16日新たな発見という事で~
「江戸時代の画家、尾形光琳の代表作「紅白梅図屏風(こうはくばいずびょうぶ)」について、背景の金色の部分には金ぱくを、また、川の部分には銀ぱくを使って描いていたことを東京理科大学などの研究チームが明らかにしました。国宝の「紅白梅図屏風」は、尾形光琳の代表作で、縦1メートル50センチ、横3メートル40センチ余りの屏風に紅白の梅や流れる川が描かれています。東京理科大学の中井泉教授をはじめとする研究チームが最新のデジタル顕微鏡などを使って調査した結果、屏風の光沢や金の結晶の並び方が金ぱくと同じで、厚みも1000分の1ミリの単位で0.12マイクロメートルと測定できたということで、「僅かな金粉を溶かした金泥ではなく金ぱくが使われていたことが分かった」としています。一方、中央の川の部分には銀ぱくを貼ったうえで、硫黄を使って黒色に変色させるなどして水の流れの模様を作っていたことも分かったということです。中井教授は「当時の技術が科学の目で明らかになった。(by NHKホームページより引用いたしました)とのこと。
現代に作られたもので、数百年経っても当時の技法が科学者によって研究されるというほどの芸術作品は生まれるのでしょうか?川の流れが「~、~」で表現するところや川を銀箔で表現するようなところは普通思いつきませんよね。天才のなせる技です。

リード 橋本

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