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空き家特措法施行。

空き家特措法本日26日施行。

NHKニュースより引用~
全国的に空き家の増加が問題になるなかで、市町村が倒壊のおそれなどがある空き家を強制的に撤去できることなどを盛り込んだ特別措置法が、26日、全面施行されました。

空き家は、地方の人口減少や建物の老朽化などさまざまな問題を背景に、おととし10月の時点で全国でおよそ820万戸に増え、防災面や防犯面、それに景観などへの悪影響が問題になっています。
全面施行された空き家対策の特別措置法には、市町村が固定資産税の情報を利用して、空き家の所有者を迅速に把握できるようにすることや、所有者が分からない場合でも、問題が生じるおそれがある空き家に立ち入り、危険性などを調査できることが盛り込まれています。
特に老朽化が進み倒壊などのおそれがある空き家を、市町村が「特定空き家」と判断し、所有者に撤去や修繕の勧告や命令ができるうえ、命令に従わない場合や所有者が不明の場合には、強制的に撤去できるようになります。
一方、各市町村が特定空き家の判断を行うためには一定の基準が必要になることから、国土交通省は26日、市町村に向けた国の指針を公表することにしています。それによりますと、特定空き家と見なす基準として、建物が傾いていたり、屋根や外壁が落ちたりするおそれがあることや、ごみの放置によって衛生上、有害となるおそれがあることが挙げられています。また、多数の窓ガラスが割れたままになっている場合や、庭の木の枝が道路にはみ出し歩行者の通行を妨げている場合なども判断の対象となるとしています。
こうしたケースについて国土交通省は、地域や住民などに対する影響や危険性を考慮したうえで、勧告や命令などを行うべきだとしています。 以上。

現在、個人情報保護法の関係で登記事項記載の住所から変更があった場合、そこから先所有者を特定することは難しいです。

市町村は、固定資産税の課税の関係で所有者もしくは準ずる方を把握しておりますが、情報開示はしてくれません。

ここまで空家が増えてしまうとさすがに問題も出てきます。

土地や中古住宅を今以上に流動化することにより日本経済にも好影響を与えると思いますので、きちんと機能してほしい

ものです。

話は変わって昨日の話。

午前中、ガソリンSSに寄りましたら(某出光)、真っ赤なアウディR8が停まっておりました。オーナーはダンディな方でしたよ。

給油後、甲高いエキゾーストノートを響かせ去っていきましたが、かっこいいすね。憧れます。

その後、黄色いランボルギーニも見ました。ここ最近、スーパーカーを観る機会が多いのですが、気のせい?

やっぱり景気のいい人はいるんですね。私のような一般市民はまず無理でしょうけど…。

今日はこんなところで。

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